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えいがきのえいが【90年代生まれ視点の映画レビュー】

90年代生まれ視点の映画レビュー 当ブログは個人的な意見をバカ正直に綴ったもので、映画の品質を保証するものでもありません。映画を否定しても、その映画に関わった人物を否定しているのではありません。例え人をバカにしても、それはその人を尊重した上での行為です。

個人的につまらなかった映画

映画語り まとめ

ここでちょっくら、個人的につまらないと思った映画を挙げていきましょう。

 あくまで個人的な意見なのであしからず。


スパイダーマン3

  • トリロジーの中で特にヒロインがクズ。
  • ピーター行動がギャグなのかマジなのかわからない。
  • まとめるとハリーの執事が一番の悪人。
  • 絞まらない終わり方。
  • ヴェノムの扱いの雑さ。

 二作目でいい感じだったのに、今作ではなぜなのかだめな部分が多いです。
 いやもう、なんかね。とりあえずヒロイン二人のクズさと、ソニーの謎のゴリ押しのせいでしょう。そうしときましょう。

劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー

 物凄く楽しみにしてたのに・・・物凄く楽しみにしてたのに!!

 CMでは高評価がどうの言っていたので、劇場版ファイズみたいな、奥深いのを想像してたのですが・・・。
 実際は特別面白いわけでもなく、終わり方もなんだか味のしない感じで・・・。そのせいか、私は今作がどんな感じに終わったのか覚えてないです。

ターミネーター:新起動 ジェネシス

 T-800役がシュワちゃんって地点でアウト。そうこの人、"I'll be back"が言いたかっただけ。そもそも、そのセリフ言うのって、大して重要じゃないシーンじゃん。
 イ・ビョンホンのT-1000が意外と良かった(無駄に情熱を感じた)だけで、内容はターミネーターとは言い難いものでした。
 ターミネーターで求められるものって、SFっ気や斬新さよりも、殴り合いの肉弾戦だと思うんです。だってクライマックスが何やってんのかわからないですもん。

ミニオン

 ユニバーサルのアニメーションって、なんか下品な印象です。特に今作は中途半端に汚くて不快でした。
 それとキャラをゴリ押ししすぎでわざとらしくなっているのもマイナス。トレイラーで見どころ出し切ったというやつ。

デッドプール

 改めて考えてみると、ソフトなデップーだったなと思います。R-15であればもう少しグロテスクな表現はできたはず。
 カタナ・アクションが少なかったのと、ラストにかけてシリアスになりすぎた上、派手すぎる演出が痛手でした。

ジュラシック・ワールド

 オリジナルの恐竜という案は良いと思いますし、何よりジュラシック・パークの復活(リメイクでもリブートでもない)というだけで嬉しいことです。
 ただ、作中のほとんどが「これは望んでない」と言うものであり、ラストも1作目の二番煎じ感が否めませんでした(98年のアイツ程ではありませんが)。

アベンジャーズ

 ディズニーがマーベルを買収してから、(恐らく)始めて公開された作品です。
 ディズニー「日本よ、これが映画だ」
 私「嘘つけ」
 簡単に言うとこんな感じでした。
 そもそも原作は権利上「アルティメッツ」(別世界のアベンジャーズのようなもの)であり、まぁ何とも言えません。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

 ウルトロンが弱い。
 どうでもいいシーンが多い。
 アイアンマンがやはり目立っている。
 クイック・シルバーの扱い方。
 ディズニー作品だよっていうアピールがうざったい。

 結論:どうしてこうなった

ゴジラ(1984)

 再び悪役として戻ってきたゴジラ
 今作は中々良い挑戦をしています。その中でも、キグルミとロボットを使い分けた撮影方法は、中々感心できる挑戦でした。・・・そう、その挑戦良かったのです。
 今作のゴジラは怖く見せようという方針で作られたにもかかわらず、姿はずんぐりしてまんまる大きな目。初代のサスペンスホラー感は皆無で、その上、SF要素が強ぎて作品に釣り合っておりません。
 まぁ、今作のおかげでデスゴジというとんでもないゴジラが生まれたわけですが。

SAW5 & SAW ザ・ファイナル

 同じシリーズなので一度に。
 全体的におもしろい(3以降は別のおもしろさとして)このシリーズですが、全7作の内で何故か面白くないのがこの二作。
 5は展開の面白みの無さ、ファイナルは演出がSAWのノリからかなり反れているせいでしょう。
 特にファイナルなんかは、血はピンクだわ何かと皮膚を引きちぎりたがるわでワクワクなんてあったもんじゃないです。
 まぁいつもの切り株は良かったですけどね。

スーサイド・スクワッド

 個人的にクソ映画の王道を行く作品でした。
 そりゃあ魔女が何か事を起こす事は期待していましたが、そもそもチームですらないということにはガックシ。
 デッドショットにもガックシ。
 ハーレイクインがシリアスでガックシ。
 SF強すぎてガックシ。
 オペラ調の音楽にガックシ。
 バットマンジョーカーとフラッシュが邪魔。

 何なんだろな、これ。

バイオハザードⅤ リトリビュージョン

 今ではただのコスプレ映画になってしまったこのシリーズ。もちろん良い意味で。
 前作ではオリジナル要素たっぷりの中に、ゲームのバイオ5に出てきた処刑マジニが登場し、ラスボスの原作再現はビックリでした。

 しかし今作、キャスティング(主にレオン)が微妙で、後付け設定がいつもより目立ち、展開も前作の焼き増しっぽく感じました。それにクライマックスはかなーり謎です。

 来月には最終章が公開されますが、どうかいい感じに終わってくださいな。

ハリー・ポッターと死の秘宝(Part 1,2)

 キャラクターの死や、主人公達か苦痛に立ち向かうことの描き方はなかなか良いと思いました。
 ただ、それ以外に関しては、あまり盛り上がりを感じませんでした。
 これまで壮大に話を盛っていったくせに、何食わぬ顔でサラッと終わらせてしまう感じは、やはり10年続いたシリーズの終わらせ方とは違うと思いました。

マイティ・ソー ダーク・ワールド

 ソーとロキ、血の繋がらない兄弟が夢の共闘!!
 ・・・を目的に観るとかなり物足りない作品です。
 ダークエルフとかいう何とも微妙なヴィランと、いまいち笑えないギャグ(しかも終始あちらこちらに散らばっている)。

 ロキだロキだ!・・・えっ?・・・えっ終わり?・・・えっ?スタッフロール?

 こんな感じ。

Stand By Me ドラえもん

 詰め込みすぎな印象
 95分の作品の地点で嫌な予感はしていましたが、やはり明るいエピソードはほぼダイジェストでした。
 第一話にあたる部分をダイジェストにした方が、個人的には良かったと思います。

 もう見飽きた『さよならドラえもん』よりも、やるとすれば『僕のおばあちゃん』でも良かったんじゃないのとか、設定の改変は良かったけど、もうちょっとうまく使えたんじゃないのとか、声優はTV版そのまま使わないほうが良かったんじゃないのとか。
 とにかく、映像は目新しいのに、話がベターないつものドラえもんだったことが残念でした。


 ・・・とまぁ、こんなくらいで終わらせておきます。

 また気が向いたら書こうと思います。